オソムキタケ

グループ(門)
担子菌門basidiomycota
ガマノホタケ科typhulaceae
ムキタケ属sarcomyxa
学名
Sarcomyxa serotina
和名
オソムキタケ
漢字表記
遅剥茸
発生環境
枯木、切株などの上
発生環境(詳細)
ミズナラやヤマハンノキなどの倒木上に発生する。
形などの特徴
かさは半円形、周縁やや内屈、径3~8㎝、オリ-ブ褐色~暗褐色、あるいは淡紫色~暗紫色、しばしば淡橙色を呈する。かさ表面は微細な毛でおおわれ湿潤時粘性があり、表皮はむくと剥がれにくい。ひだは白色~橙白色、密。柄は太短く、淡黄色~橙色、表面にオリーブ褐色~黄褐色、または灰緑色~暗緑色の鱗片状突起が目立つ。
発生時期
食毒
可食
分布
北半球温帯以北
注意点などその他
≪本きのこシリーズ(2) 7頁 (2012) に掲載の大きい写真では同一倒木上にムキタケ(上方)とオソムキタケ(下方)の両方が隣り合って発生している≫
Published : 2016/03/30 Modified :
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