タマウラベニタケ

グループ(門)
担子菌門basidiomycota
イッポンシメジ科entolomataceae
イッポンシメジ属rhodophyllus
学名
Entoloma abortivum
和名
タマウラベニタケ
漢字表記
玉裏紅茸
発生環境
枯木、切株などの上
発生環境(詳細)
林内の湿った朽木上に群生する。
形などの特徴
写真①、②のだんご状菌塊は発育初期のナラタケ類子実体原基がタマウラベニタケの寄生を受け奇形化したもので、菌塊には両菌の菌糸体が混在している。このような菌塊の付近にはナラタケ類かタマウラベニタケ、あるいはその両者の正常子実体のみられることが多い。
発生時期
食毒
可食
分布
日本、ロシア(沿海地方)、北アメリカ
注意点などその他
≪従来、この菌塊はナラタケ菌に侵されたタマウラベニタケ子実体の奇形とされていたが、Czederpiltzら(2001)は上述のようにその逆であることを報告した。≫
Published : 2016/03/29 Modified :
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