シワカラカラカサタケ
- グループ(門)
- 担子菌門basidiomycota
- 科
- ハラタケ科agaricaceae
- 属
- シワカラカラカサタケ属cystoderma
- 学名
- Cystoderma amianthinum
- 和名
- シワカラカラカサタケ
- 漢字表記
- 皺唐傘茸
- 発生環境
- 林内の地面
- 発生環境(詳細)
- 林内の腐葉上に発生。
- 形などの特徴
- かさは径2~5 cm、鐘状~まんじゅう形~中高扁平、表面は黄褐色~褐色微粉状で周辺淡く放射状の小じわ多い。ひだは白色、やや密。柄は長さ3~7 cm、上下同径で基部肥大し、上部に早落性のつばをつけ、つばより下は微粒を帯びる、中空。
- 発生時期
- 夏, 秋
- 発生時期のメモ
- 2015. 10. 5に撮影
- 食毒
- 食不適
- 分布
- 北半球一帯
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