クロサイワイタケ

グループ(門)
子嚢菌門ascomycota
クロサイワイタケ科xylariaceae
マメザヤタケ属xylaria
学名
Xylaria hypoxylon
和名
クロサイワイタケ
漢字表記
黒幸茸
発生環境
枯木、切株などの上
発生環境(詳細)
広葉樹の切り株や材上に発生する。
形などの特徴
子実体は高さ1〜6 cm、鹿角状、はじめ表面に白色粉状の分生子が形成され、のち全体黒色になって子実体の中~上部に子嚢殻が形成される。子実体下方の柄部分には子嚢殻は形成されない。
発生時期
夏, 秋
発生時期のメモ
2017. 6. 16に撮影
食毒
不食
分布
北半球以北
注意点などその他
マメザヤタケ属はクロサイワイタケ属に変更予定
Published : 2020/03/22 Modified :
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